自分でペンキ補修をして満足できる価格で売却成功[宮城・48歳]

私は現在48歳の男性で、東京都に住んでいます。

以前仕事関係の出向で、宮城県仙台市のマンションに住んでいました。入居当初は長期にわたってそこで住む予定だったので、思い切ってマンションを購入したのですが、5年くらいで思いがけず転職して引っ越すことになり、そのマンションを処分することになりました。

そのときは独身で、ワンルームより少し広めの物件を希望して、フローリングの2DKの物件を購入しました。

仙台市青葉区という、場所的にはJR仙台駅に近いところですが、いわゆる繁華街とは離れた住宅街でした。ちょっと入り組んだ路地の先にありましたが、引越しのトラックなどは十分入ってこられるところです。

転職が決まってから引越しまで半年くらいありましたが、仕事をしながらなので、売却に関しては知り合いの不動産業者にほぼお任せでしたが、築年数は比較的浅いと思ったので、出来るだけ高額で売却できるようにお願いしてありました。

その部屋で過ごす時間もそれほど少なくはありませんでしたが、タバコは吸わず、割りとまめな性格なので、掃除などもしっかりしており、自分ではきれいな状態だったと思います。

まずは物件の状況を業者に見てもらう査定のときですが、室内についてはきれいに使っているということも間違っていなかったみたいで高評価でしたが、ベランダについては、あまり積極的に使うことがなく、ところどころ手すりにさびが浮かんでいたりして、あまりよい状態ではありませんでした。

そこで、査定に先立ちさび落としや手軽なペンキ塗り替え道具を購入して自分で補修しておきました。プロのリフォーム並みとはいきませんが、少なくとも室内の状態とバランスが取れるくらいに仕上げておいたところ、査定の際、さすがに補修したのは分かったようですが、室内の状態とあわせて総合的によい評価でした。

その後、3ヶ月くらいこちらの条件に合う購入希望者が見つかったのですが、出来るだけ早く入居したいとのことでした。

そこで、購入希望額が満足以上だったこともあり、予定より早く退去して、大きな荷物はとりあえず実家に送り、必要な荷物だけまとめて転職までの間アパートを借りることになりました。

アパート代を差し引いても、十分な売却額だったのです。

このように全体的に満足のいく売却ができたのですが、これからマンションなどを売却しようとする際には、退去予定日など、譲歩できる条件は譲歩して、満足のいく売却額を得ることを考えることも重要だと思うのです。

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